家族で楽しむレヴィ:ロサ&ルドルフのキッズエリア、子ども向けスキースクール、ゴンドラ、ハスキーやトナカイ乗り。キッティラ空港から15分、フィンランド最大のスキーリゾート。
フィンランド最大のスキーリゾートは、最も家族向けの場所のひとつでもあります。専用のキッズエリア、スキースクールのなだらかな斜面、そして村のすぐそばで楽しめる雪遊び。
レヴィはキッティラにあり、ロヴァニエミから北へ約170km、キッティラ空港からはわずか15分。到着したその朝にはスキーを履けます。リゾートと村はコンパクトで徒歩圏内。スキーイン/スキーアウトのホテル、レストラン、スーパーが少し歩けばそろっていて、子ども連れの毎日が本当に楽になります。
43本のコースと27基のリフトであらゆるレベルに対応しますが、家族がレヴィを選ぶ理由は、なんといっても学びやすさ。幅広く整備された初心者コース、マジックカーペット、そして小さな子どもをその子の言語で教え慣れたインストラクター。ゲレンデの外にはハスキーやトナカイの牧場、スノーモービルサファリ、そして極夜を歩ける長く活気あるイルミネーションの村があります。
レヴィのキッズエリアは、ロサとルドルフという親しみやすい2匹のマスコットを中心に作られていて、多くの子どもがここで雪の上を初めて滑ります。専用のなだらかな練習斜面、マジックカーペット(怖いロープ式やリフトはなし)、コースに沿って並ぶキャラクター、そしてセッションの合間に体を温めて軽食をとれる暖かい屋内ベースがあります。
レヴィのスキースクールは4歳から子どもグループレッスンを開講し、家族みんなのプライベートレッスンもあります。インストラクターは英語で教えることも多いです。最初の日は、ロサ&ルドルフエリアでの短い午前のグループレッスンのあと、カーペットで自由に滑るのが定番。子どもはすぐ疲れるので、長い1回より軽い2回が効果的です。ヘルメットはほとんどの子ども用レンタルに含まれ、レンタルショップにはよちよち歩きサイズまでのブーツとスキーがそろっています。
スキーをしない人でも、レヴィのゴンドラで山の上まで登り、景色を眺め、頂上でホットチョコを飲み、ゆったり散歩できます。祖父母や小さな子に最適なおでかけです。リゾート周辺では家族経営のハスキー・トナカイ牧場が、小さな子向けの短い乗車を用意し、事業者はおだやかなスノーモービルサファリ(子どもはそりに同乗)を運行しています。こうした体験は、特にクリスマスや2月の学校休暇には事前予約がおすすめです。
キッティラ(KTT)空港はレヴィからわずか15km / 15分。冬にはヨーロッパの複数都市から直行の季節便があり、通年でヘルシンキ経由の接続便も利用できます。到着便にはシャトルバスが接続し、多くのホテルが送迎も手配します。
レヴィはロヴァニエミから北へ車で約2.5時間、冬季管理の行き届いた道路を走ります。最寄り駅は路線北端のコラリ(約80km)。南フィンランドからコラリへ向かう夜行カートレインは家族に人気で、そこから短いドライブか送迎でリゾートへ向かいます。
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